2012年09月04日

人間滅亡カウントダウン

こんにちは、たかっちです。

暑い日々が続いていましたが、9月に入りやっと秋の匂いがしてきましたね。
朝晩も涼しくなって気持ちが楽になりました。

それはそうですよね。
俺が小学生の頃の夏休みを思い出してみれば家にはクーラーがなく扇風機だけ。
共働きの我が家は妹と2人でお留守番ばかりで、気温が30度を超えないと扇風機をかけてはいけないというお袋から言われた家庭ルールがありました。
なので妹と「早く30度超えないかな」と温度計をジッと睨む生活。
それでも夏休みの期間中に扇風機を動かした日はそんなに無かった気がします。
それなのに今は30度どころか35度を超える日々が続いているのだから暑いわけです。
この先どうなっちゃうのか不安ですね。
40年後は「今年は熱いよね。毎日40度だもんね」と言う日が来るのでしょうか?
それともコンナ地球にした人間に天罰が下り、人間そのものがいなくなっているのでしょうか?

よく温暖化や自然破壊の話をしていて、その解決方法についての答えで私が必ず言うのは

「人間がいなくなれば全て解決」

と。
極論かもしれませんが、鹿や狸、熊などの動物たちは温暖化に加担していません。
自然破壊にもなんら加担していません。
すべて人間が自分たちの生活を豊かにするためにしているだけなのです。
つまり人間のエゴで地球を壊しておいて「困ったね」と言っているのです。
本当に我儘な動物です。
いや、動物という枠に入れたのは人間が勝手に入れているだけで、本当は地球から見たら怪物かもしれません。

私も人間という生き物なので、自然と人間を守ろうとしています。
それは自然な動きであり、子孫を残すという生き物の摂理なのだと思います。

しかし本当の意味で平等に地球のことを考えたら、人間が居なければ・・・ 人間が生まれてこなければ・・・ と思ってしまいます。
だからと言って人間を地球上から抹消できる力も勇気もないのですが。。。

でもこのまま行けば必ず人間に天罰が下ることでしょう。
まずは日本から原発を無くすことから初めますか。

posted by たかっち at 23:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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